【合同会社みのり風土からのお知らせ】2025年12月24日
ネギは東西の食文化を分ける野菜で、関東では土寄せ(作物の茎元に土をかけて栽培すること)して根元を白く長く育てた長ネギ(白ネギ)、関西では土寄せしないで育てる葉ネギ(青ネギ)が好まれます。東西の土壌の性質の違いによるものですが、流通が発達した現代では地域に関係なく手に入りやすい食材となりました。
京都の伝統野菜である九条ネギ。食感は柔らかく、甘味があり、薬味や鍋などの具材として重宝され、京都では九条ネギは欠かせない食材です。しかし、温暖化などの影響で、夏の猛暑で京都では栽培が難しくなってきています。九条ネギの栽培には冷涼で1日の寒暖差がある気候風土が適しており、岩手県八幡平市で栽培しているのがみのり風土です。
九条ネギの旬は12月から翌年2月にかけての冬と言われていますが、みのり風土の九条ネギは6月~10月頃までが収穫期です。雪深い八幡平市の冬季間は土壌をしっかり休ませて春の種まきに備えます。
九条ネギは、葉はしっかりしながらも柔らかく、甘くて風味の良い「葉ネギの王様」です。冷奴やラーメンの薬味だけでなく、いろいろなお料理にお使いいただけます。八幡平市の食材を使ったレシピサイト「ハチクラresipe」で、九条ネギのレシピをご紹介しています。
初夏から秋にかけてぜひみのり風土の九条ネギをお試しください。
■ハチクラレシピ
https://hachikura-recipe.com/ingredient/kujyonegi/
■八幡平の食や作り手の想い、暮らしを届けるサイト
ハチクラweb https://hachimantai.shop/
■九条ネギ・西洋ネギ(合同会社みのり風土)
https://neginchu.com/
京都の伝統野菜である九条ネギ。食感は柔らかく、甘味があり、薬味や鍋などの具材として重宝され、京都では九条ネギは欠かせない食材です。しかし、温暖化などの影響で、夏の猛暑で京都では栽培が難しくなってきています。九条ネギの栽培には冷涼で1日の寒暖差がある気候風土が適しており、岩手県八幡平市で栽培しているのがみのり風土です。
九条ネギの旬は12月から翌年2月にかけての冬と言われていますが、みのり風土の九条ネギは6月~10月頃までが収穫期です。雪深い八幡平市の冬季間は土壌をしっかり休ませて春の種まきに備えます。
九条ネギは、葉はしっかりしながらも柔らかく、甘くて風味の良い「葉ネギの王様」です。冷奴やラーメンの薬味だけでなく、いろいろなお料理にお使いいただけます。八幡平市の食材を使ったレシピサイト「ハチクラresipe」で、九条ネギのレシピをご紹介しています。
初夏から秋にかけてぜひみのり風土の九条ネギをお試しください。
■ハチクラレシピ
https://hachikura-recipe.com/ingredient/kujyonegi/
■八幡平の食や作り手の想い、暮らしを届けるサイト
ハチクラweb https://hachimantai.shop/
■九条ネギ・西洋ネギ(合同会社みのり風土)
https://neginchu.com/